
学祖 西 勝造先生(1884〜1959)
30歳を過ぎて米国コロンビア大学へ留学し、土木工学研究のかたわら、達者な語学力を活かして膨大な医学書、民間療法、その他7万数千冊を読破し、世界各国にあった362種類の有名な健康法を自ら試し、学問を集大成して近視眼に陥った現代医学を厳しく批判。
西医学健康法の骨格を完成した。"医学は必ず人間の心に帰着する"現在の西医学指導者らの宗教医学一体論の原点を作ったと言える。
西 勝造先生十訓
一ツ 寛イ心ヲモツコト(度量)
二ツ 深イ情ケヲカケルコト(慈悲)
三ツ ミンナ仲ヨクスルコト(太平)
四ツ 喜ブ心ヲ持ツコト(感謝)
五ツ 色ハ匂ヘド散ルモノ(無常)
六ツ 向フ三軒両隣ガ大切(親善)
七ツ 長イ目デ見ルコト(忍耐)
八ツ 柳ニ風折レナシ(柔和)
九ツ 越サレヌ河ハ越エヌコト(諦観)
十、 時ノ過ギヌマニ働クコト(努力)
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